不妊症の専門病院として一般不妊治療・内視鏡手術・体外受精・顕微受精に力を入れています。

早くから不妊症に取り組み、日本で3番目(民間病院では初めて)に体外受精に成功した歴史を持っています。

    

1946年に名誉理事長の可世木辰夫が中村区大船町に診療所を開業しました。

1955年に現在の中区栄に移転しました。

一般診療、分娩などに加えて不妊症の患者さんが集まるようになりました。

この中で、人工授精、腹腔鏡(1949年開始)、体外受精(1986年成功)などの

歴史が生まれました。可世木辰夫の日夜分かたぬ努力が実ったものです。

体外受精に関しては米国ミルウォーキーのポール・カタヤマ先生の指導を受けました。

その後現理事長可世木成明、元副院長可世木博が参加して、大きく発展してきました。

この間、故田中哲朗副院長、故可世木公美子副院長の献身的な努力も忘れられません。

最近小林巌顧問、浅井光興副院長が参加して更にスタッフが充実しました。

日本医科大学教授可世木久幸(理事長の弟)も顧問として指導にあたっています。

歴代の婦長さん、体外受精などに携わる技師さんたちの貢献も大きいと思います。

みんなで力を合わせて発展してきた可世木病院、これからもよろしくお願いします。

 

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